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インターンシップって?
1.インターンシップ
「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行う制度」(文部科学省、厚生労働省、経済産業省の定義)。特に採用活動におけるミスマッチング・離職率の増加が大きな社会問題となっている中、その解決策としてインターンシップ制度が大きな注目を集めています。
2.インターンシップとアルバイトの違い
インターンシップは、アルバイトのようにただお金を稼ぐためだけに働くのではなく、実務能力、実社会への適応能力の向上、職業適性やキャリアプランに対する意識が明確化に繋がるような仕事をすることが目的です。
3.対象学年について
大学3年生の方が多いですが、中には1年生の方でも始めています。就職活動を終了した4年生の方が、就業後、活躍するためにインターンシップに再び参加するケースも増えています。1~2年生から始めると学生生活への取り組み方がよくなると思います。
4.それではこのサイトのタイトルにもなっているVインターンシップとは
Vインターンシップとは京都産業大学経営学部・井上教授が基本システムを開発、提唱している成果追求型インターンシップです。Vとは『virtual』、『value』など様々な『V』の意味を込めています。目標としているところは従来型の体験型インターンシップから、もう一歩踏み出し、参加学生・企業担当者の方、双方の育成効果を考える事により、新しいメリットを生み出すことを第一に考えています。みなさんの成長、気付きはもちろんのこと、あまりお聞き覚えのない言葉だと思いますが『社会人基礎能力』の育成にもつながります。詳しいことがお聞きになりたい場合は是非、『Vインターンシップ』説明会にお越しください。『Vインターンシップ』は非公開(更に企業さんの奥深くに入りますので)なので、説明会に来ていただかないと情報提供できませんので、奮ってご参加ください。